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「あれ…思ったより12月ヒマ…」そんな就活生が今すべき3つのこと


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就活生がこんなに暇な訳がない


「就活始まってるはずなのに暇!」

「具体的に何をしたら良いか分からない!」


志望業界にもよりますが、

12月1月って案外あるんですよね、時間。

そんな学生に向けて、

内定を得るために今すべき3つのこと

ご紹介します。
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その1 筆記試験の勉強


SPI、テストセンター、玉手箱

筆記試験は数多く存在しますが、どれも一朝一夕で結果を出せるものではありません。

時間と気持ちに余裕のある今のうちに勉強しておきましょう。


「参考書が多すぎてどれを選んだら良いか分からない!」

参考書に関してはSPIノートの会シリーズを自信を持ってお勧めします。

冒頭には筆記試験の説明。

問題解説は分かりやすく丁寧、と非の打ち所がありません。

毎年売り上げナンバーワンも頷けます。

参考書は筆記試験の種類ごとに分かれています。




「志望業界、企業が決まってなくてどれを勉強したら良いか分からない!」

まずSPIを勉強しましょう。

筆記試験に採用している企業が最も多く、他の筆記試験と重複している分野も多いです。

あるいは、



この参考書のように、SPIを含む複数の採用試験を網羅しているもので勉強しましょう。


その2 何を頑張ったのか


自己分析の一環ですが、

「あなたは、学生時代なにを頑張りましたか?」

就活で一番聞かれると言っても過言ではないこの質問に対して、

完璧な答えを用意しておく。

ここで大切なのは、

「学生時代に頑張ったこと」で終わらせるのではなく、

「学生時代にこれを頑張ったから、私にはこんな能力があります!その能力を使ってこんな風に貢献できます!」

ここまで考えること。

完璧に話せるようになれば内定にぐっと近づきますし、

全く話せないのであれば、12月を費やしてください。

それだけの価値があります。

その3 合説、OB訪問


上記2つは自分へのアプローチに対して、

こちらは志望企業へのアプローチです。


「まだ、志望企業どころか業界も定まってない…」

部屋でパソコンを見ていても興味のある企業に出会える事はごく稀です。

志望業界が定まらないなら、とにかく合説に行くこと。

合説で、社員を見る、業務内容を知る、雰囲気を感じる。

本当に興味のあるものは自分が体感したものからしか得られません。



「志望業界も企業も決まってるから、採用試験の勉強だけしよう!」

この時期に志望企業まで決まっているというのは素晴らしい。

確実に一歩リードしています。

しかし、安心してはいけません。

今や、新入社員の3年以内の離職率は30%にも達しています。

そうやって志望した企業に入ってもやめていってしまうのです。

本当にその企業が良いのですか?

就活サイトの説明文や企業ブランドだけで決めていませんか?

入ってから後悔するより、今のうちにOBの生の声を聞いて、本当に自分が望んでいる企業なのかはっきりさせましょう。

スタードダッシュに出遅れるな


今説明した3つの事は遅かれ早かれ必ずしなければならない事です。

2月や3月と言ったギリギリに行わずに、

余裕を持ってきっちりと仕上げましょう。
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