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「ウリ」がない就活生必見!セールスポイントがなくても内定を得る方法。


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就活は学生を評価するもの


あなたは、

企業が学生をどうやって評価するのか考えた事がありますか?


自分の事ばかりで、視野が狭くなっていませんか?


休学して海外を飛び回った事を得意げに主張する学生は非常に多い。

しかし、

極端な話、企業側が、

「実直で真面目な学生」

を欲しがっているなら、

その自己PRは的確とは言えません。


今日は、

企業が学生を評価する方法

についてお話します。

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加点方式


大半の学生は、

就活における学生の評価は加点方式

だと妄信しています。


いや、間違ってはいません。

学生起業、海外留学経験、難関資格etc

これらの活動は大きなプラス点になるでしょう。

そして、プラス点になると知っているからこそ、

多くの学生は

「ウリ」がないことに悩みます。


そして、その結果が、

「サークルの副会長」と「バイトリーダー」の大量発生。


本当に「ウリ」がないと就活は成功しないのでしょうか?


減点方式


私は、就活における学生への評価は、

加点方式と同等か、それ以上に

減点方式が重要

だと確信しています。


大ざっぱに言ってしまえば、

全ての学生は最初から「100点」の評価を持っています。

ESの内容、自己PRの矛盾、企業研究不足etc

様々な要素で持ち点は減っていきます。

最終面接まで一定の持ち点を保てば内定です。


ここで大切なのは、

当たり前の事を言っていても減点されない

ということ。

心配しなくても、採用担当者も少し前まで大学生だったんです。

特殊な経験をしている学生がいかに少ないかなんて分かっています。

大事なのは、

当たり前の事をどう感じて、どう話すか。



普通の事を話せば良いんです。


内定者を見れば分かる


ある企業に内定した人が10人いたとしましょう。

素早く内定を得た上位3名。

この人たちは間違いなく加点方式による内定でしょう。

起業経験、TOEIC高得点、いやはや優秀優秀。


しかし、残りの7名。

この人たちは減点方式による内定の可能性が高い。

「真面目で実直」

晴れやかな功績は残していませんが、企業に必要なのはこういう人たちです。


なぜか。

明石家さんまは面白いですが、

さんまが10人いるバラエティとか嫌でしょ?


多くの企業が同じことを考えています。


まとめ


これは、あくまでも考え方の話です。

採用担当者が、

上位3割は加点方式、残りの7割が減点方式

と決めて面接をしている訳ではありません。


しかし、

採用担当者の中にはこの思考が必ず存在します。

「あの学生は突出したポイントはなかったけど、悪いところもなかったな…なんだかんだ真面目に仕事してくれるのはああいう学生なんだよな…」




突出したポイントがなくても、

「ボロ」を出さなければ内定は取れる


これは、紛れもない真実。



自分に突出した長所がないと思っている学生は、

マイナスポイントを全てなくしましょう。


エントリーシート、企業研究、面接の練習etc

全て人並み以上に努力する。



下手に「ウリ」を作るよりも、

確実に内定に近づきます。


そして、マイナスポイントがなくなった時、

その努力が、

あなたの本当の「長所」になります。


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