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大学で親友が出来にくい3つの理由。


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「親友」ができない


「大学で知り合いは増えたけど親友はいない…」

そんな人、多いんじゃないでしょうか。


中高とは比べ物にならないほどの人が在籍している大学。

顔見知りや知り合い程度なら膨大な数になりますが、

中高では当たり前の様にいた、

「親友」と呼べる友達が出来にくいのもまた事実。


今日は、

大学で親友が出来にくい理由3パターン

ご紹介します。


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[1] 毎日会わない


「毎日、顔を合わせていると、意識していなくても親密度は深まる」

それが人間の心理です。

中高では「クラス」があり、

毎日クラスメイトと顔を合わせていましたよね。

仲良くなるのは必然だったとも言えます。


対して、大学に「クラス」は存在しない。

学部学科が一緒なら週に2,3回は会うかもしれませんが、

大学で意図せずに毎日会う友達はごく稀です。


「毎日会わない」

この事が大学で親友が出来にくい基本的な要因の1つでしょう。。


[2] 一緒に何かに挑戦しない


「同じ目的を持って行動すると親密度は深まる」

これもまた、人間の心理です。


中高では、部活、学園祭等のイベント、思春期の悩み等、

少なからず「辛いこと」に皆で挑戦する機会が多かった。

それがみんなの結束力を高め、

ひいては友情に繋がっていったとも言えます。


しかし大学では、

自ら飛び込まない限り「辛いこと」は比較的少ない。

今や「人生の夏休み」とも言われ、

単位を取るのも試験前だけの勉強で済むところもある。


楽しいことしか経験していない関係は、

案外もろいものです。


辛いこと、難しいことを一緒に経験すると、

関係はより強く、深くなります。


[3] 他人の成功を喜べない


他人の成功を心の底から喜べる人なんて稀です。

中高では何も意識せずに喜べた他人の成功。

思春期を通りすぎ、自分のプライドが高まってくると、

素直に人の成功を喜べなくなってきます。


人間は、自分の喜びを一緒に喜んでくれる人に親近感を抱くものです。


その事もあってか、

就活でちょっとした友人を失うパターンも多いようです。

就活ほど露骨に「成功」と「失敗」が浮き出るものもありませんからね。


しかし、その程度で失う友人は本当の友人ではなかったとも言えます。


まとめ


「大学は親友が出来にくい」

と言われる一方で、

「本当の生涯の親友は大学時代に出会った」

という人も多いでしょう。

そんな人は、きっと上記の3つを中高時代よりも高いレベルで満たしていたのではないでしょうか。



例えば、

「毎日お互いの家に入り浸っていた」

「サークルや学生団体でいっしょに何かに挑戦した」



親友なんて狙ってつくるものではありませんが、

「大学に仲良い友達いないなあ」

と思っているあなたは、


[1] 毎日会う
[2] 一緒に何かに挑戦する
[3] 他人の成功を素直に喜ぶ



この3つに気をつければ、

「親友」と呼べる友達が出来るかもしれません。
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by 日常には埋もれない on 2015/10/04 at 21:27:44

就活生の息子や娘を持つ親御さん。またはこれから就活生になるであろう子供がいる親御さん。 辛い就活を乗り越えた僕が、伝えたいことがあります。 心から、伝えたい。 それは、子供が就活で落ち込んでいる時、子供が自分で「大丈夫だと思う」と言うまでひたすら待ち続けて欲しいということです。 ●言われなくてもわかっていることなんて言われたくない。それより、ただ寄...

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コメント
94: by on 2014/02/04 at 12:46:14

「毎日、顔を合わせていると、意識していなくても親密度は深まる」

それが人間の心理です。

中高では「クラス」がある

これは事実なのでしょうが
知り合いができて親友ができにくいなかまた過度な敵対関係もできずらいということはご随意にお願いします

「毎日、顔を合わせていると、意識していなくても嫌悪感は回避できない」

それが人間の心理です。

中高では「クラス」があり、一人に嫌われると連鎖します

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