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ユニクロの服をお洒落に着こなすための5つのルール。


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ユニクロのイメージ


ユニクロと言えば、以前は「休日のお父さんの服」の代表でしたが、

ここ数年で若者を意識したアイテムを販売し、

着々と「ユニクロはお洒落」という風潮を定着させつつあります。


とは言え、それは飽くまでも

「お洒落な人が上手く着こなせばお洒落」

なだけで、ユニクロ自体がお洒落というのは正直まだまだ遠い印象があります。


そこで、今日はユニクロをお洒落に着こなす最低限のルールのご紹介です。


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[1]パンツはやや細身〜ジャストサイズ


巷のファッション誌を見てみると

「スキニーパンツでIライン!」

「極太パンツでAライン!」

など、様々なシルエットのパンツでのスタイルが紹介されています。

ユニクロでもそれに応じて、細身から太めのラインまで様々なパンツが販売されていますが、

極端に細い、あるいは太いパンツを買うのはユニクロでは御法度です。


雑誌などに掲載されている、極端に細い(太い)パンツは、ただ細い(太い)訳ではありません。

ウエストから太もも、膝、足首と絶妙なバランスの元にデザインされています。

しかし、残念ながら現状のユニクロのパンツはただ細い(太い)だけで、多くの人の下半身に本当の意味でフィットしません。

もちろん、それらのパンツが偶然フィットする人もいるでしょうが、試着して少しでも違和感を感じたならやめておくのが無難でしょう。

ユニクロのパンツは奇をてらったものより、ノーマルなやや細身〜ジャストサイズを選びましょう。

お勧めは、「ヴィンテージノータックチノパン」

ヴィンテージノータックチノパン
(画像 ユニクロ)

キレイなストレートシルエットで丈夫、値段は2990円と言うことなしです。

大学生から50代まで問題なく使えるアイテムと言えます。


[2]襟付きシャツはタックイン


はっきり言います。

ユニクロのシャツはサイズ感がおかしい。

肩幅や袖丈に対して、着丈が異常に長い。

おそらく日本人の大半が、着丈に合わせれば袖丈が短く、肩幅や袖丈に合わせれば着丈が長くなります。

最近の大学生のファッションではシャツの裾は外に出すのが通常ですが、

ユニクロのシャツを着る時はタックイン(パンツの中に裾を入れる)で着こなすことを前提にした方が良さそうです。

その証拠に現在ユニクロの公式HPにシャツを使ったコーディネートは多く掲載されていますが、タックアウト(裾をパンツの外に出す)の着こなしはほとんどありません。

シャツ×カーディガン
(画像 ユニクロ)

シャツ×ジャケット
(画像 ユニクロ)


裾の長さに合わせると袖丈が短くなるため、タックアウトしているコーディネートは袖の長さをごまかしています。

チェックシャツ 袖丈
(画像 ユニクロ)


[3]Tシャツは首もとの開きをチェック


現在の若者のTシャツのデザインは首もとが少し開いているのが主流です。

首もとが詰まっていると少々野暮ったくなります。


ワインレッドカーディガン

P1020107_2.jpg


(下の画像は首もとが詰まったシャツを着用しています)


ユニクロの全商品をチェックしている訳ではありませんが、

ユニクロのTシャツの大半の首もとは詰まっているため、若者向きではありません。


[4]無地のアイテムを選ぶ


ユニクロをお洒落に着こなせない大きな理由の1つに、

「人と被る」

という事があります。


確かに、多くの人が利用しているユニクロは、

街を歩いていれば、お洒落上級者から無頓着な人まで着ているのを見かけます。


しかし、それはあくまでもユニクロの目立つアイテムを着ているから。

チェックシャツやフリースなどのユニクロの定番アイテムで一目見れば分かってしまいます。

無地のチノパンやカーディガンだったらどうでしょう?

一目でユニクロとバレる事はなかなかありません。


余談ですが、ユニクロの人気商品のスウェットパーカは無地ですが、

首もとの紐が平べったく特徴的なので、分かる人が見れば一目でユニクロだと分かってしまいます。

気になる人は紐を抜き取っておきましょう。

スウェットパーカー
(画像 ユニクロ)


[5]全身をユニクロで統一しない


コーディネート次第とは言え、

全身をユニクロで統一するとどうしても野暮ったさが出てしまいます。

特にアウターは未だに機能性と着やすさ重視のデザインのため、体格にもよりますが、ダボッとしたシルエットになりがちです。

パンツだけ、あるいはカーディガンだけなど一つのコーディネートにユニクロは1つ、

多くても2つまでに抑えるとお洒落に着こなす事が出来ます。


出来るならユニクロを使わない方が良い


これだけ解説しておいて何ですが、

ぶっちゃけ、予算が許すならユニクロを使わないに越したことはありません。


ユニクロは「お洒落にも使える」ブランドです。

それは間違いありません。

しかし、メンズにおいては「お洒落な」ブランドではありません。


アイテムには、Tシャツの首もとの開きだったり、シャツの裾と身幅のバランスだったり、チェックの配色だったりと、

「お洒落」か「お洒落じゃない」かを決める絶妙なバランスがあります。

現状、ユニクロにはその両方が混在しています。

自分で見極められる人は良いんです。自分に合った「お洒落に使える」アイテムをチョイスできますから。

しかし、それが分からないのならばユニクロで購入するのはオススメできません。


それならば、あともう少しお金を出して

スプートニクス

などの信頼できるシンプルなアパレルショップで購入した方が良いでしょう。


まとめ



[1]パンツはやや細身〜ジャストサイズ

[2]襟付きシャツはタックイン

[3]Tシャツは首もとの開きをチェック

[4]無地の洋服を選ぶ

[5]全身をユニクロで統一しない



もちろん「お洒落」の感覚は人それぞれなので、

この5つに当てはまらずにユニクロをお洒落に着こなせる人もいるでしょう。

しかし、この5つは多くの人に当てはまる最低限のルール。

これまでに何も考えずに購入していたのなら、1度チェックしてみてください。


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