トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

大学生が、学業と世間体を守りながら月10万円以上稼ぐことは可能か。


このエントリーをはてなブックマークに追加

大学生のアルバイト


大学生が学業と両立させながら月に10万稼ぐのは難しい。


長期休暇中や、世間体を考えなくて良いのなら比較的簡単ですが、

講義に出席しつつ、両親にも胸を張って言えるアルバイトと考えると、難易度が一気に上がります。


そこで、

「学業と両立させながら誰でも月10万円以上稼げるアルバイト」

考えてみました。


スポンサード リンク

どれくらい働けば良い?


月に10万円以上稼ぐにはどのくらいバイトすればいいでしょうか?

時給900円とすれば、時間にして112時間。


1日に5時間働くなら、23日。

2日に1回働くなら、1日7.5時間。


なんにせよ月に10万円稼ぐにはかなりの時間を要します。


どんなバイトをしたら良いか


月10万円を稼ぐために必要なのは、

長い時間働ける

時給が高い

この2つです。


2つ目が重要視されがちですが、50円〜100円程度の差ならば時給よりも長く働けるところを選んだ方が良い。


例えば、大学生が出来る高給バイトで有名な塾講師

確かに時給は1500円〜と水準より遥かに高いですが、

大半の塾は多くの大学生を雇い、大学生1人当たりのコマ数を少なめに設定するため、

1週間に4コマしか入れないなんて事はザラです。

これは1人のバイトにシフトを集中させ、その学生が体調を崩したりして出勤できなくなった時のリスクを軽減させるためで、

塾講師はもちろん、飲食店や小売店などの多くの店で同じ対策がとられています。

月に100時間以上働かせてくれるお店は稀なんです。


よって、月に10万円以上稼ぐには、

「長い時間働けるそこそこ高給なアルバイト」

あるいは

「高給なアルバイトを含む掛け持ち」

に焦点を絞ることになります。


学業と両立させるためには


学業とアルバイトを両立させるためには、

講義にきっちり出席できる

日数を最低限に抑える

この2つが重要です。


「講義に出席する」ためには、

多くの講義が開講される平日の9時〜17時に食い込まない事はもちろん、

深夜のバイトは避ける事。


また、移動の時間や、職場にいるというストレスを考えると、

4時間のバイトを28日間するより、6時間のバイトを19日間行い、

「日数を最低限に抑えた」方が時間を有効に使えます。


世間体を守りつつ


仕事に偏見を持つのは良くないですが、

やはり一般的に「世間体が良くないアルバイト」は存在します。


ホステスやホスト、風俗、人によってはパチンコやバーなども当てはまります。

これらのアルバイトはいずれも高給なので、あなたやご両親が認めるならばそれもありかもしれません。


大型店舗のすすめ


個人経営の小さなお店より、大型店舗の方がオススメです。

理由は単純でアルバイトの人数が多いから。

月10万円以上稼ぐには、

「自分の好きな時にシフトに入れる」

ことが重要になってきます。

小さなお店だとバイトの人数が少なく、シフトの融通が効かないことが多く、試験前になってあたふたする事も。

バイトの人数が多い大型店舗の方がシフトをカバーし合えるので、間違いなく自由です。


また、個人経営のお店の方がトップとの距離が近く、結果的に自由になる場合もありますが、

まぁ少数派でしょう。


具体例


平日は9時〜17時まで講義。

24時に就寝。

土日は終日時間がある。

と仮定して、バイトを考えてみましょう。


バイトできる時間は、

平日の18時〜23時。

土日の終日。


家庭学習や遊びも考えると、平日の3日、土日両方働くのが現実的でしょうか。

平日の5時間×3。土日の8時間×2

これで月に大体130時間ほど。

時給900円だとすれば、11万7000円



そうなると、

・カフェ

・居酒屋

・小売店

・塾講師

などから昼〜夜までバランス良くシフトに入れるところを選びましょう。

もちろん、1つの店舗でも構いませんし、

それが厳しいのであれば、なるべく労働時間が被らないところの掛け持ちも有効です。


講義に出なくて良いなら


3年生以降や、文系の一部など、

講義に出なくても良いなら月に10万円は比較的簡単に達成できます。

「朝までやっている飲食店でバイトする」これだけです。

チェーンの大型居酒屋や牛丼屋なら基本給に深夜手当も付いて、実質時給は1200円程でしょうか。

10万円なら、時間にして84時間。

深夜のバイトなら多くは9時〜朝5時(休憩あり)になるので、

12日ほどで10万円に到達します。


地域によっては


「どこの地域でも、誰でも可能であること」

を考えたため、今回は特殊なバイトを除きましたが、

地域によっては、短期派遣や携帯電話販売、個別家庭教師など、

時給2000円を超えるアルバイトが多く存在するところもあるでしょう。

そういった地域では、労働時間やバランスを考えずにそこに集中した方が効率的かもしれません。


まとめ


今回は、

「学業と世間体を守りながらどこの地域でも誰でも稼げる」

ことで月10万円を目指しました。


しっかりと予定を組んで実行すれば、

学業と世間体を守りつつ少し遊んで月10万円は充分に可能です。


また、地域によっては時給900円の店は少ないかもしれませんが、

学生街やオフィス街の居酒屋、チェーンの店の多くは900円前後でアルバイトを募集しているので、

根気よく探してみましょう。

必ず見つかります。



需要があれば、就活を見据えたアルバイトの話も考えています。

それでは。



記事下の「Facebookページ」「おすすめの記事」も合わせてどうぞ。
スポンサード リンク


このエントリーをはてなブックマークに追加


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...


SPUTNICKS
当サイトは移転しています。
「大学生はこれを見ろ」は移転しています。

大学生はこれを見ろ
大学生必見の情報はSNSで
「大学生はこれを見ろ」はTwitter、Facebookページも運営しています。
「いいね!」を押して頂ければ、大学生必見の情報、更新情報等をお届けします。



大学生がよく読んでいる記事
メンズファッションに関する人気記事
就活に関する人気記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
29: by on 2013/05/24 at 12:21:31

男なら引っ越しがいい
土日だけでも10万はいくし都心とかならエレベーター付きマンションが多いから体力的にも楽だしな

149: by 名無しさん@ニュース2ch on 2015/02/14 at 10:51:25

うーん、あんまし有益な情報じゃないかもね
講義出て平日も3日働いて土日フルで…ってのは単純に働きすぎだよ、そんだけやりゃそら10万いくさ

サイト内検索

Facebook

SNS

カテゴリ

人気記事一覧

おすすめショップ

SPUTNICKS

最新記事

月別アーカイブ

はてぶ人気記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitterやってます

ブログパーツ