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大学におけるカンニングの方法を本気出して考えてみた


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大学生とカンニング


いつの時代もどこの大学でも学生のカンニングは後を断ちません。

私は、そんな学生を見るたびに心を痛めていました。


どうしてもっと上手くやらなかったのか、と。


カンニングは行き当たりばったりで成功するものではありません。

もっと、緻密な計画と、地道な努力の先にあるものなのです。



(今回の記事の内容を実践したことで何らかの不利益(何らかっていうかカンニングが見つかっても)が起こっても、私は一切の責任を負いません。自己責任でお願いします。)

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前提


まず、当たり前の話ですが、カンニングは行うべきではありません。

カンニングがバレた時、多くの大学では、

「当該学期の全単位剥奪」あるいは、「年間全単位の剥奪」という対処が行われます。

どちらにしろ、ほぼ確実に留年。

普通に考えたらリスクが高すぎます。


とは言え、その単位を落とせば留年する時もあるでしょう。

黙ってても留年なら、あがいてみましょう。


大切なこと


まず、カンニングを行うにあたって、最も大切なのは方法です。

この「方法」にカンニングの成否がかかっていると言っても過言ではありません。

「方法」を選ぶときの注意点は次の2つです。


試験範囲を網羅できること


講義にもよりますが、多くの大学の試験範囲は膨大な量です。

その試験範囲を網羅しなければカンニングの意味がありません。

よって、巷で紹介されるような、

「靴の裏にカンペを作る」

「消しゴムカバーの中に解答を書いておく」

なんてものは現実的ではありません。

その程度の情報量なら作る時間で覚えられます。


バレないこと


また、当たり前の話ですが、バレないこと。

そのためには、物的証拠がない、或いは証拠が残っても言い訳が出来ることが挙げられます。

また、カンニングは試験監督によって見つかる場合が多いので、周囲への意識を向けることなども考えなければなりません。



以上の2点をふまえ、現実的なカンニング方法を考えてみましょう。


カンニングペーパー


カンニングペーパー(カンペ)は、古典的でありながら今でも充分に使えるカンニング方法です。

一番の利点は何と言っても、「紙媒体」であること。

今でも多くの学生が試験中に机の上にカンペを堂々と広げて試験を受けています。

これが意外にもバレない。

カンニングがバレる原因の多くは不自然な目線や態度が原因です。

紙ゆえに、試験監督の意識から外れ、堂々と机上を見ているのだから怪しまれもしない。

試験監督が近付いてきたら問題用紙や解答用紙の下に隠すだけ。

「そんなに堂々とカンニングしないだろう」

という意識の盲点を付いたカンニング方法です。


唯一の欠点は、情報量が少ないこと。

試験に持ち込めるのは精々B5サイズ。

そのサイズで試験範囲の網羅は少々厳しいものがあります。


スマートフォン


最近のカンニングの主流は、スマホを使ったもの。

基本はカンペと同じですが、何と言ってもウリはその情報量。

試験範囲も余裕でカバーでき、カバーし忘れも試験中に検索できる優れもの。


ただ、スマホは明らかにカンニングの証拠になるため、机の下でしか見れないのが欠点。

壇上に立ったことのある人なら分かると思いますが、試験中に机の下を見ている学生ってものすごく不自然で目立ちます。

よって、情報量は魅力ですが、カンペよりも見つかりやすくなってしまいます。


そもそも「カンペ」はバレやすい


以上の事から、物的証拠が残り、且つ、見ている間は周りへの注意が散漫になるカンペ(スマホ含む)は安全面から考えるとオススメは出来ません。

では、どうするのか。

マジメに勉強するしかないのか。

いや、ある。

確かに存在する。

物的証拠も残らず、且つ、

試験範囲もほぼ完璧に網羅できる方法が…。


見せてもらおう


私が考える最強のカンニング方法は、「人に見せてもらう」です。

バカにするなかれ、これが現状最もローリスクハイリターンなカンニング方法だと断言できます。


視認のため、証拠は残らず、疑われても「やってない!」で押し通せる。

しっかりと勉強した学生をターゲットにすれば、ほぼ完璧に試験問題そのものをカバーできる。


カンニングの問題点を完全に解決しています。

「見る」のではなく「見せてもらう」


ここで大切なのは、一方的に「見る」のではなく、あらかじめ交渉した上で「見せてもらう」ことです。

「人の解答用紙を見る」ことの問題点は、「見えない可能性がある」ことです。

一方的に見るのでは、この問題点をどうやっても改善できません。

よって、買収しましょう。

グルになれば、問題点は完璧に解決できます。


この「買収」、言葉通りにとってもらって構いません。

現金にしろ、昼ご飯にしろ、何か対価を渡しましょう。

カンニングに加担する行為、これは気持ちの良いものではありません。

いくら仲の良い友人であっても、自分がマジメに勉強したにも関わらず相手は苦労もせずに単位を取ろうとしている。

口では了承しても、試験中に気が変わって「ごめん上手く見せられなかったー(汗」なんて言われてしまうかもしれません。

しかし、対価を渡せばもう「グル」で「仕事」です。

受け取った側には、カンニングを成功させる責任感が生まれ、失敗すれば自分もカンニングに加担した身として処罰を受けるかもしれない。

本気でやらざるを得なくなるのです。


席順にも気を付けよう


見せてもらうカンニングにおいて、大切なのは協力者と実行者の席の位置。

ベストは隣ですが、試験中に隣に座らせてくれる講義は稀でしょう。

次点で、斜め前。しかし、隣に人がいない席位置で斜め前に人が座れるなんて状況は現実的ではありません。

ということは、実際の席位置は前後。

前後というと、全く解答用紙が見えないようにも思えますが、そんなことはありません。


・解答用紙を右に寄せ、協力者は少し左に寄る。

・解答用紙を左に寄せ、協力者は少し右に寄る。

・解答用紙を回転させ、上2つを繰り返す。


などを行うことによって、A3までの解答用紙なら完璧に複写することが出来ます。

何にせよ、相手の協力は不可欠です。


まとめ


現実的なカンニングの手段としては、

・カンペ作成

・スマホ

・人に見せてもらう

などが挙げられます。


また、カンニングに限らず人生において大切なことは、

いくつもの選択肢の中から、自分にとって最適な選択肢を常に選び続けること。


つまり、



こんな記事まじめに読むくらいなら勉強した方が効率いいよ、って事です。


学期末試験、頑張りましょう。

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コメント
38: by 名前 on 2013/07/27 at 21:15:03

だめだろ

173: by 硫黄酸化物 on 2016/07/26 at 00:53:10

くっそwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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