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楽することを考えよう。簡単に高評価が取れる読書レポートの書き方。


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読書レポート


大学に入ってからも意外と悪銭苦闘するのが、読書レポート。

通常のレポートと違い、

「◯◯を読んでレポートを書け」

などど課題内容が丸投げなことも多いため、悩む学生も多いようです。

Amazonのレビューなどのウェブ上の書評をコピペする学生も多いようですが、そんなことでは高評価は得られません。

読書レポートで簡単に高評価を取る書き方

お話します。

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前提


まず、このブログを読んでいる学生ならもう分かっていると思いますが、

真面目に書いて100点よりも、

1時間で書いて80点を目指します。


明らかな著作権違反はしませんが、多少の倫理観はとりあえず無視します。

そこらへんは自己判断で。


ウェブ上の書評はパクらない


Twitterで「読書レポート」と検索すると、

「Amazonのレビューをひらすらコピーする読書レポート始まりましたーwww」

とつぶやいている学生を発見しましたが、書評のコピペはほぼ確実にバレます。

残念ながら、課題になるほどの本の書評はウェブ上にそれほど多い訳ではなく、

同じこと考えている学生が山ほどいます。

書評のコピペはやめておきましょう。


それでは、具体的な書き方を解説します。


あらすじは書かない


まず、

冒頭にあらすじや要約をだらだらと書かないでください。

文字数稼ぎ以外にあらすじを書く意味はありません。

指定された課題図書が1冊でも100冊からの選択でも教員はその本を何十回と読み込んでいます。

あらすじなんて読み手には必要ありませんし、その存在だけでマイナス評価を与えられても仕方ありません。


あらすじや要約はだらだらと書かずに、

冒頭に1行か2行で"簡潔に"書いてください。

また、その要約はウェブ上から持ってきても構いません。

1,2行におさめた要約ならば、コピペでもバレません。


一章、或いは一部分だけ深く掘り下げる


読書レポートを楽に書くために最も大切なのは、

一章、或いは一部分だけを深く掘り下げるということ。

これには、2つの明確な利点があります。

本全体を読まなくても良い


一部分を掘り下げるため、全体を読み解く必要がありません。

掘り下げるために全体の流れを知る必要はありますが、

全体の流れを知るくらいならグーグル検索やAmazonのレビューで充分事足ります。

深く考察できる


全体のレポートを書こうとすると、それぞれの考察が希薄になります。

上っ面をなぞった様な感想文になりがちで、同じ本を読んだ大多数の学生と考察が被りがちです。

しかし、一部分だけを掘り下げることで他人とは違う深い考察が出来るようになるのです。


自分の経験と結びつける


これは読書レポートの王道ですが、本の内容と自分の経験を結びつけること。

多少無理矢理になっても良いから自分の経験をねじ込むことが大切です。

自分の経験に結びつけることによって、「自分だけの考察」になります。

そして、読書レポートにおける「自分だけの考察」は高評価に直結します。


具体例


という訳で、読書レポートの流れは、

1,2行で全体の流れを書く(Amazonレビューやグーグル検索)

一部分を掘り下げる(掘り下げようと思った理由も書く)

考察、自分の経験と結びつける(無理ならば考察だけでも構わない)

まとめる

という形になります。


皆さんが知っている様な活字の本が思い浮かばなかったので、

人気漫画「ワンピース」の読書レポートを書いてみます。


 ワンピースは、自由に生きる海賊に魅せられた少年ルフィが仲間と共に海賊王になるまでの軌跡を描いた物語である。冒険、勝負、人間ドラマ、様々な要素の中でも私は主人公であるルフィの海賊王足るべき器の大きさに感銘を受けた。
 ルフィは一見、何も考えていない「バカ」だと形容されがちな性格の持ち主だ。大海原に小舟一隻で航海に出かけたり、仲間が止める中敵陣に単独で乗り込んだりと、おそらく作者も基本スタンスは「自由奔放」というスタンスで描いているだろう。
 しかし、ルフィは単なるバカではない。それは、旅の途中で出会った海軍将校を目指す少年コビーとの別れのシーンから読み取ることが出来る。海賊との関わりを疑われたコビーに対して、ルフィは躊躇無く袂を分かつための言葉を浴びせ、暴力をふるった。その場だけの友情ではない、「本当に大切にするべきもの」がルフィには分かっているのだ。
(中略)
 以前、私も海賊王を目指しているときに同じような経験をしたことがある。しかし、私にはルフィほどの器はなく、結局ずるずると仲間を海賊の道に引きずり込んでしまった。
(中略)
 これほどの器を持ったルフィだが、実は今でも成長途中だ。冒険自体に注目しがちだが、私はこれからもルフィの海賊王になるための内面の成長にも注目していきたい。



まとめ


読書レポートを短時間で上手く書くコツは、

「一部分を深く考察すること」です。


単元でも、人物でも、思考でも構いません。

それだけに気を付ければ驚くほど簡単に読書レポートを書くことが出来ます。

余裕があるのなら、少しだけ他の部分と結びつけて書くのもオススメです。


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