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大学生の夏休みのベタな過ごし方6パターン


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大学生の夏休み


さて、そろそろ春学期の試験が終わった学生も多いでしょう。

大学生の夏休みはほぼ2ヶ月、

高校までとは違い、夏休みの宿題もなく、本当の意味で「休み」です。

強制的にやらなければならないことは全くありません。


しかし、だからと言って油断していると、本当に何もしないまま2ヶ月が過ぎてしまいます。

そこで、大学生が夏休みの定番の過ごし方、紹介します。


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免許の取得


大学生の長期休暇の鉄板、車の免許取得。

バイクも良いですね。

講義期間中に通うのなら通学タイプが基本ですが、

長期休暇中に免許を取るのであれば、合宿タイプがオススメです。

安い、短期間で取れる、旅行気分、出会いもある、と大学生に嬉しい要素が揃っています。

合宿免許のことなら合宿免許プラス


資格の勉強


こちらも大学生の夏休みの過ごし方の定番、資格の勉強。

主に、「自分の好きな分野」か「就活、仕事に役立つ分野」に分けられます。

どちらでも構いません。

近々詳しくお話しようと思いますが、勉強する習慣を身につけることに意味があります。


もし、「まだ業界も何も決まってないけど、就活に有利な資格が欲しい」のならば、TOEICです。

ぶっちゃけ、どんな資格でも直接的に就活が有利になることはありません。

しかし、TOEICスコアを足切りにしている大企業は確実に存在し、

それに応じてその他の企業でもTOEICスコアは学生の優秀さを見る1つの指標になっています。

さらに、入社してからも、昇級、昇進試験にTOEICスコアを義務付けている企業も増えています。

向こう10年はTOEICの重要さは変わらないでしょう。


勘違いしないで欲しいのは、資格(TOEIC含む)なんてなくても就活は充分出来るということ。

ただ、資格がないと入れない企業もごく少数あり、入社後に有利になることもあるので、資格を持っていても損はないという話です。


バイト、ひたすらにアルバイト


夏休みは一心不乱にアルバイトに打ち込むのも、学生の定番の過ごし方の1つです。

特に就活を控えている3年生は今後充分にアルバイトが出来なくなる可能性もあるため、

長期休暇のうちにある程度貯金をしておくと良いかもしれません。

いつものアルバイトだけでなく、海の家やリゾート施設の泊まり込みなど、

夏限定のバイトをしてプチ旅行を楽しむ学生も多いです。


旅行


多くの社会人が大学生の時にしておけば良かったと悔やむことの1つが旅行です。

働き始めるとまとまった休みが取りにくいため、

どうしても行ってみたい国や場所がある場合は学生のうちに行くと良いでしょう。

特に比較的長期になりやすい海外旅行に行っておくべきだったと嘆く社会人は多いです。


もちろん、お金をかけた旅行だけでなく、

JR線乗り放題の「青春18切符」や、自転車、バイクを使い時間をかけた国内貧乏旅行もオススメです。


読書


「夏休み中に本を30冊読む!」

そんな目標設定も大学生の定番です。

小説、自己啓発、歴史、ビジネス、ジャンルは何でも構いません。

本を読んで得た知識が無駄になることはありません。

ただ、可能であれば、本を読んで得た知識、あるいは考えたことを外に吐き出した方が、

より効果的に「読書」が出来ます。


「どんな本を読めば良いのか分からない」

という人は、自分の興味のある分野の売れている本を読みましょう。

売れている本が良いとは限りませんが、良い本は高確率で売れています。

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何もしない


「何もしない」

これも大学生の定番の1つです。

と言うか、多分これが1番多いです。

だけど、「何もしない」のは悪いことではありません。

社会人になって企業に勤め始めたら、何もしなくても良い2ヶ月間なんて向こう40年やってきません。

よく、「学生の時しか出来ないことをやろう!」みたいなフレーズを見かけますが、

本気で学生時代にしか出来ないことをしたいなら、ゴロゴロしましょう。

2ヶ月間もゴロゴロするなんて、学生時代と定年後しか出来ません。

良いじゃないですか、怠けても。学生なんですから。


まとめ


と言う訳で、夏休みの「ベタ」な過ごし方を紹介しました。

大学生の大半は上記で紹介したことを含みつつ、適度に遊んで夏休みを過ごしています。


夏休みなんて何しても良いんです。

勉強しても、ゴロゴロしても、アルバイトしても、何でも。


ただ、唯一ダメなのは、夏休みが終わった時に後悔してしまうこと。

ゴロゴロしても良いんです。だけど、それで後悔すると分かっているなら勉強しましょう。

勉強ももちろん良いんです。だけど、それで遊べなかったと後悔するなら遊びましょう。


後悔しないように、自分が好きなように過ごしましょう。

それが大学生の夏休みです。

それが、有意義です。

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コメント
42:はじめまして。 by 優 on 2013/08/18 at 23:58:09

はじめまして。
ブログ、とても面白いです。
今年、大学生になったばっかりで、色々大変です…
今、夏休みですが再試験があるので勉強してます。
結構辛いです。
正直、もっと大学生は楽だと思っていましたが、違いました…。

そして、聞きたいのですが、効率の良い勉強法など教えて下さい。

44:返事ありがとうございます。 by 優 on 2013/08/22 at 00:13:30

はい!
理系大学の一年です。

再試験頑張ってますが、1教科ヤバイので、早めに担当の先生の所に行って、どうにか再履修にならないために、交渉したいと思っています。

ひとつ、どうしたらいいのかわからないことがあるので、意見をしていただけると嬉しいです。
私は、ある教科で再試験になりました。しかし、その教科には本試験がなく、成績は毎回、授業前に行われる小テストで決まります。その小テストは隣の人と交換して採点し(生徒同士で)、先生が回収して成績をつけるというものでした。
しかもその教科は必修科目で、一度に100人以上が受けるのに対し、教員は2名、席は自由、隣は空けなくても良いという感じでした。正直、カンニング、不正行為、採点時の訂正などが普通に行われていたそうです。
私はそれを、再試験になってから知りました。自分は真面目にテストを受けて採点もしっかりしていたのに再試験になって、自分がバカだったのかと思いました。正直者がバカを見るとは、こういうことなのかと思いました。もちろん、私と同じように真面目にやっていて、受かっている子もいるので、自分に実力がなかったのも事実です。しかし、そのテストで不正をしたやつがいなければ、自分は受かっていたかもしれないと思うと、悔しくて仕方がありません。
去年も、この教科は本試験がなくいきなり再試験だったため、問題になったそうです。
もう、私自身は落ちてしまったのでどうしようもあませんが、来年自分のような後輩が出てほしくないので、信頼できる先生にこの事を伝え、どうにか対処してくれないか頼みたいと考えています。

私の考えは間違っていますか?ぜひ、意見を聞かせて下さい。


長文失礼しました。

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