トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

夏休みの半分をダラダラ過ごしてしまったのなら、残り半分もダラダラ過ごせば良い


このエントリーをはてなブックマークに追加

大学生の夏休み


さて、今年も夏休みの半分が終わりました。

今年こそ、今年こそは有意義な夏休みにしようと考えていたのに、気付けばもう半分が終わってしまった…。

そんな人も多いんじゃないでしょうか。


後悔もけっこう。

残り半分の夏休みをなんとか有意義に過ごそうとするのもけっこう。


ですが、あえてここで、

残り半分もダラダラ過ごせばいいじゃない。

という話をしようと思います。


スポンサード リンク

ニートって辛い


ニートってご存知ですよね。

若年無業者、「 not in education, employment or training」です。


突然ですが、ニートって楽しいと思いますか?

仕事もせず、勉強もせず、家でゴロゴロして、ゲームして、毎日が休み。

なるほど、文字にしてみると理想の生活かもしれません。

確かにニートになった人の多くは「ニート最高!」と言ってます。

最初の1年は。


2年目辺りから、人によってはもう少し早くから猛烈な虚無感に襲われます。


本来、人は無為に耐えられないものなんです。

延々と続く無意味な行動に耐えられない。

だからニートは今の自分の状況を正当化しようとします。


「今は充電期間!」

「社畜よりはましだ!」


休みとは、労働や学業があって初めて「休み」なのであって、毎日が休みだとそこに何の価値もなくなるのです。


不自由があるから自由がある


「労働や学業があるから休みがある」

当たり前の話です。本当に当たり前の話です。


労働があるから、休みが嬉しいんです。

普段食べられないから、寿司はご馳走なんです。

普段おっぱいは揉めないから、風俗の需要があるんです。


不自由があるから、自由があるんです。



年を取っていけば誰でも自然と気付きます。

だけど、若者は実感できない。

「いや毎日が休みの方が良いに決まってるじゃんwww」

って考えてしまう。


ところが、そんな若者の中でもこの心理を実感している人がいます。

そう、夏休みをダラダラと過ごしているあなたです。

この1ヶ月を全力でダラダラしていたあなたなら、ニートの虚無感がほんの少し理解できたはずです。

「このままじゃいけない」

「明日から何かしなくちゃ」

そう決心して、何もできない絶望感を。


ここまで来たのなら、いっそのこともう1ヶ月ダラダラして過ごしてみましょう。

そして理解するのです。

無意味に日々を過ごすということ、目標がないことの恐ろしさを。



まとめ




「じゃあ2ヶ月ダラダラし続けて虚無感も焦りも覚えなかったらどうすれば良いの?」



それ、あれです。

ニートの素質ってやつです。


スポンサード リンク


このエントリーをはてなブックマークに追加


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

関連記事

SPUTNICKS
当サイトは移転しています。
「大学生はこれを見ろ」は移転しています。

大学生はこれを見ろ
大学生必見の情報はSNSで
「大学生はこれを見ろ」はTwitter、Facebookページも運営しています。
「いいね!」を押して頂ければ、大学生必見の情報、更新情報等をお届けします。



大学生がよく読んでいる記事
メンズファッションに関する人気記事
就活に関する人気記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
145: by on 2014/09/27 at 02:34:15

タイトルの答えになってなくない?

サイト内検索

Facebook

SNS

カテゴリ

人気記事一覧

おすすめショップ

SPUTNICKS

最新記事

月別アーカイブ

はてぶ人気記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitterやってます

ブログパーツ