トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

「教員に試験問題を聞く」と「ナンパ」は同じようなもの。とりあえず、やるべきだ。


このエントリーをはてなブックマークに追加 大学生 教員

試験のコツ


単位を簡単に取得するコツの1つとして、

「教員に試験問題を聞く」という手段があります。


「いや、そんなの教えてくれる訳ないじゃん!」

そう反論する学生も多いですが、聞き方次第です。

試験直前ではなく、1~2週間前くらいの授業後に、

「早めに試験勉強をしたいのですが、どこを重点的に復習すれば良いですか?」

「就活(或いは部活,インターン)で授業に出られなかった部分があるのですが、もう1度全体の流れを解説して頂けませんか?」


など、露骨に試験問題を聞くのではなく、あくまでもマジメな学生を装って"要点"を聞くのです。

これが出来るか出来ないかでは、単位取得能力に大きな差が生まれます。

でも、みんなやらない。

ナンパと同じです。


スポンサード リンク

ナンパ


ナンパって、馴染みのない人には本当に馴染みがありません。

いわゆる「チャラ男」や「ギャル男」であっても、やらない人は全くやりませんし、

「プロのナンパ師」と呼ばれる人は普通の好青年風だったりします。


ナンパの手順は非常にシンプルです。

「駅前や繁華街などで知らない女性に声をかける」

これだけ。

もちろん成功する可能性は高くありません。

知らない男の人に声をかけられた時の女性の反応は「断固拒否」が基本。

50人に1人連絡先が聞けたら"良い方"とのこと。

でも、ナンパに精を出す男性は後を絶たず、「ナンパ本」や「ナンパ講習会」なんてものもあるのです。

なぜか。

リスクがほとんどないからです。


リスクがない


大学生 授業

ナンパの成功率は確かに低い。

大半が失敗します。

だけど、失敗した時に失うものもないんです。

知らない女性に声をかけているんですから、嫌われても大して問題はなく、ナンパ自体は違法ではありません。(悪質なものは条例に引っかかる場合もあります)

言うなれば、

ノーリスクで、上手くいけば綺麗なお姉さんと関係を持てる

これを望む男子からすれば夢のようなボーナステージなのです。

それならば、どれだけ可能性が低くてもやる価値は充分にある。

だけど、多くの男子がそれを望む中、失敗した時のちょっとした"バツの悪さ"や"恥ずかしさ"を理由に実行に移せない。


そして、これは、

教員に試験問題を聞くのと同じです。


試験問題を聞く


大学生

教員に試験問題を聞いたところで、マイナスになることは絶対にありません。

「ダメダメ。そんなの教えられないよ」

と門前払いを受けるかもしれませんが、それだけ。

だけど、もし教えてもらえたら単位は取得したも同じです。

聞いたことを友人に教えることで、あなたの評価が上がることもあるかもしれません。


失敗しても失うものは何もなく、

成功すれば大きなものを手に入れる。



そんなものがあるとすれば、成功率が低くてもやる価値があると思いませんか?


まとめ


教員に出題ポイントを聞くことで試験勉強を非常に有利に進めることが出来ます。

失敗する可能性が高いとしても、失うものは無いのですから、とりあえずダメ元で聞いてみるべきです。


聞くときのポイントは、

「せんせー、試験ってどこ出るー?」

みたいなバカ学生丸出しの聞き方ではなく、

キレイめの格好をして、姿勢を正し、マジメな学生を演じることです。

異性に弱そうな教員なら、聞く相手を調整するのも良いでしょう。

教員も人間。

絶対平等な訳がないのですから。


スポンサード リンク


このエントリーをはてなブックマークに追加


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

関連記事

SPUTNICKS
当サイトは移転しています。
「大学生はこれを見ろ」は移転しています。

大学生はこれを見ろ
大学生必見の情報はSNSで
「大学生はこれを見ろ」はTwitter、Facebookページも運営しています。
「いいね!」を押して頂ければ、大学生必見の情報、更新情報等をお届けします。



大学生がよく読んでいる記事
メンズファッションに関する人気記事
就活に関する人気記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

サイト内検索

Facebook

SNS

カテゴリ

人気記事一覧

おすすめショップ

SPUTNICKS

最新記事

月別アーカイブ

はてぶ人気記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitterやってます

ブログパーツ